弁慶石
弁慶石
よーじや三条店の目の前にたたずむ『弁慶石』。
お店の住所である『弁慶石町』の由来はこの石からきています。
義経伝説の弁慶は、幼少の頃三条京極に住んでいて、この石をとても大事にしていました。
彼の死後、石は奥州に移されたのですが、あるとき急に「三条京極に往かん」と叫びだし、周りでは熱病が蔓延しました。
恐れをなした人々はこの石を奥州から移し、以来この辺りは『弁慶石町』とされました。
謎の多い石ですが、『男の子がさわると力持ちになる』『さわると火魔・病魔からのがれられる』と言い伝えられ、町内の守り神として奉られています。